倉科遼 写真

倉科 遼(くらしな りょう)

劇画原作家。
TVドラマ化された「女帝」「夜王」「嬢王」などを始めとする夜の世界を描いた“ネオンモノ”を中心に多くの作品を世に放つ。またネオンモノに限らず「DAWN」や「銭華」の経済モノ、「女帝花舞」や「華なりと」の舞妓モノ、「女優」や「愛人形」の芸能界モノなども幅広く手掛ける。また執筆の傍らコミック誌の企画/プロデュースなども精力的に行っている。

司 敬(つかさ けい)

倉科 遼のマンガ家時代のペンネーム。
1971年、マンガ家としてデビュー。バンカラ物を中心としたヒット作品を数多く輩出し、「野望の群れ」「会津おとこ賊」「武田みけん星」「昭和バンカラ派」等、ロングセラーを多数生み出す。特に「野望の群れ」は全28巻続いた超ロングヒット作品として有名。単行本化された作品は40点以上。

最新情報

2018.06.07

倉科遼が原作・製作総指揮を務める冴木杏奈主演の舞台最新作舞台「南十字星へのプレリュード」は、三越劇場にて2018年11月1日(木)~4日(日)公演予定となっております。

>> 舞台「南十字星へのプレリュード」

2018.06.03

倉科遼が製作総指揮を務める舞台「女帝」が無事千秋楽を迎えました。完売御礼!ありがとうございました!

>> 舞台「女帝」

舞台「南十字星へのプレリュード」
舞台「南十字星へのプレリュード」
2018年11月1日(木)~4日(日)
会場:三越劇場

主演:冴木杏奈
原作・製作総指揮:倉科 遼
脚本・演出:高梨 由
製作:フリーハンド / オフィスケイ